第17戦インドネシアGPの公式予選は、10月10日現地時間12時45分からプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、初日午後のプラクティスで7番手だったブライアン・ウリアルテが2日目午前のフリープラクティス2で3番手に浮上した後、3ラップ目にトップタイムをマーク。第11戦ドイツGP、第15戦オーストリアGPに続き、今季3度目のポールポジションを奪取した。
BRIAN BACK ON POLE 🔝 Uriarte gets his third #Moto3 pole position of 2026 👏 #IndonesianGP 🇮🇩 https://t.co/2caKOitedH
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 10, 2026
気温29度、路面温度65度のドライコンディションの中、プラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサはフリープラクティス2で2番手、公式予選2で0.087秒差の2番手に入り、5戦連続10度目の1列目を獲得。
プラクティスで4番手だったアルバロ・カルペは0.243秒差の3番手に入り、3戦連続6度目の1列目。プラクティス5番手のアドリアン・フェルナンデェスとプラクティス10番手のグイド・ピニがトップ5入り。
プラクティスで2番手に進出したマキシモ・キレスがフリープラクティス2でオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したが、公式予選2は4ラップ目の14コーナーで転倒を喫して0.355秒差の6番手に入り、4戦連続の2列目。
QUILES CRASHES 💥 But he and the bike are back in the box 💪 #IndonesianGP 🇮🇩 https://t.co/PFkda0nP4R
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プラクティス12番手のヴェダ・プラタマ、プラクティス3番手のマッテオ・ベルテッレ、プラクティス13番手のアドリアン・クルセス、プラクティス8番手のケーシー・オゴーマンがトップ10入り。
プラクティスで6番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で17ラップを周回して9番手、公式予選2は0.752秒差の11番手。
プラクティスで25番手だった荻原羚大はフリープラクティス2で16ラップを周回して19番手、 公式予選1は12コーナーで転倒を喫して0.551秒差の6番手。プラクティスで23番手の三谷然はフリープラクティス2で19ラップを周回して12番手、公式予選1は0.759秒差の11番手。
決勝レース
シーズン17戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は10月11日現地時間12時00分、日本時間13時00分スタート。